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有機的シェル構造/「SHELL」という名の別荘

井手孝太郎さんによってデザインされたSHELLは、軽井沢の別荘として2008年5月に建設されました。作者によれば、心を豊かにして英気を養うための空間、そして現代彫刻のように周囲の自然をも豊かにする建築を目指したということです。名前の通りシェルを思わせる白を基調とした楕円形の筒が並び、周りの自然との共存を示すようにうまく溶け込んでいる感じが絶妙だなぁと思います。毎回別荘のエントリーで言ってる気がしますがこんな別荘に住んでみたいです・・・w

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VIA
de zeen
Shell by ARTechnic architects

Comments:2

燃えたレタス 09-01-07 (水) 22:02

こんばんわ〜。
素敵な別荘ですね〜!曲線がたまりませんなぁ。
自然と融合しているのにちょっと近未来な感じもしますね。
パッと見外国の建物かと思いきや軽井沢にあるとは驚きです。
実際に誰か暮らしているのでしょうかね?

ra-mi 09-01-08 (木) 8:56

どうも~たまりませんよね。
クライアントさんが居るでしょうから実際に誰か使用しているとは思うんですが詳細は分かりませんw
でも確かにパッと見、日本だとは思わないですね。
日本人自体が昔ながらの日本的雰囲気よりモダンな海外の雰囲気を好む傾向があるので、
ここ最近流行っている全体的にガラス張りにする感じとか、
曲線をふんだんに取り入れたりとか、
どんどん海外チックな建築が増えてきているなぁと感じます。

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