iPODがこれほどまでに全世界で売れている理由。
何故?何故?何故?と考えてみると、自分なりに答えを出してみたくなったのでエントリーです。
僕がまだ国産のmp3プレーヤーで音楽を楽しんでいた頃、iPODという何やら聞き慣れない音楽プレーヤーが世に出回り初めてきました。最初の僕の第一印象は、どんだけ容量あんの!?w と軽く突っ込みを入れた程度だけだった気がしますが、それから大して気にもとめずにに過ごしていると友達が次から次へとiPODを買っているじゃありませんか・・。iPODってそんなにいいかぁ・・・?何あのクルクル操作・・・??とか遠い目で眺めていた記憶があります。しかしながら、気づけば今やiPOD無しでは生きていけない体になってしまった自分。何故こんなにもiPODが人気なのか自分なりに納得しないと気が済まない!というわけで考えてみました。




iPODが成功した大きな要素は主に4つではないでしょうか。
1/デザイン
2/操作性
3/イメージ
4/容量
1/デザイン
そう、デザイン。日本ではiPODminiが爆発的に売れてからiPODが一気に普及した感があると思いますが、iPODって基本的に音楽プレーヤーっぽくないじゃないですか。アクセサリー感覚とでもいいましょうか。おまけにカバーとかめちゃめちゃ種類ありますよね?カラーも沢山取りそろえられてますよね??そもそも女性の方がiPOD以外の音楽プレーヤー持ってる姿が思い浮かびません。お手上げです。デジタル機器ではなくて、お洒落としての音楽プレーヤー。これは大きかった。
2/操作性
簡単。簡単。簡単・・・そうです、簡単すぎます。あのクルクル操作にしてもそうです。誰でも直感的にわかるユーザーインターフェース。そしてそしてデジタル音楽プレーヤーの最大の難敵は、CDから音楽を取り込む際の面倒くさい感。特にパソコン自体が苦手は方は、そういう新しいソフト使うの嫌がりますよね。そこでiTUNEの出番です。何ですかアレは。CDを入れてポン。操作覚える必要無し。整理する必要全く無し。数千ファイルも全然OK。お手上げです。老若男女の皆さんに対応です。
3/イメージ
特にCM。やっぱりあのCM、印象的ですよね。
踊る人のシルエット+iPOD。これだけイメージ重視で果敢に攻める音楽プレーヤーのCM見たことなくないですか?そして次第に周りがiPODってお洒落だよね~と言い始めたあの雰囲気。あれもかなり重要だったんじゃないかと思ってます。え、じゃぁ私も。え、じゃぁ俺も!と群がっていく光景はまさに壮絶でした。全ての音楽プレーヤーと逆の場を陣取り、しかもその場がユーザーにとって実は最も心地良いというマーケティング戦略。お手上げです。
4/容量
最後に、容量。「2000曲を、ポケットに」とか、そういうフレーズ自体、出始めの頃はかなり新鮮でした。そして忘れてはいけないのがiPODをハードディスク代わりに用いている人が多いという事実。何せ音楽プレーヤーとして普段使ってますから、手軽にデータを一緒に持ち運べるということでかなり便利なんです。下手に外付けHD買うなら、音楽もバリバリで聴けるHD買いたいと思うのも人情です。
こんなところでしょうか?
一貫しているのは、
「お洒落」+「シンプル」
これですかねぇ。
新しい価値観を作り出したアップル凄し。
他にもこれは重要だろう!というのがあれば是非教えて頂けると幸いです。
Advertising, Branding, Product Design
iPOD
少し前にご紹介した日産フェアレディZの動画の出来に感銘を受けた勢いで、動画を制作会社について日産に直接メールで問い合わせてみました。
動画はこれですね。
以下メール本文を引用。
お問い合わせの件に関して、「フェアレディZ」のプレミアム
ムービーの制作を担当した制作会社、スタッフは下記となります。
—————————-
広告会社:株式会社TBWA\HAKUHODO
制作:株式会社葵デジタルクリエーション
監督:栗田恵造(株式会社葵プロモーション)
音楽:COM.A (コーマ)
CGデザイン:株式会社デジタルガーデン
—————————-
というわけで日産の素晴らしい対応に感謝しつつ、どうやら葵プロモーションから分社独立している葵デジタルクリエーションという会社が僕の心を射止めていたことが判明。というわけで、さっそく葵デジタルクリエーションさんのホームページへ。
出だしからして独創的なHPとなっております。で、WORKがこれまた大御所のサイトばかりでビックリです。日産デュアリス・マークX・デミオ等を初めとする車のプロモーションサイトや、資生堂の化粧品、スウォッチ、オンラインゲーム等々、多彩なジャンルで活動を展開しているようです。
それぞれホームページのレベルがとても高く見ているだけでも面白いのでオススメですよ。葵デジタルクリエーションさんのホームページはこちらからどうぞ。
Branding, Film / Video, Graphic Design
葵デジタルクリエーション
引き続きクリスマスエントリーですw
「LOVE DISTANCE(僕らは、10億ミリ離れていた)」と題するこのキャンペーンサイト、愛する2人が別々の地点からランニングを開始し中間地点辺りで再会するまでの様子を追う”視聴者疑似体験型”となっているようです。12月24日に再開を果たす二人をリアルタイムに中継しつつ、恋愛ストーリーを楽しむという企画物の「広告」です。この広告のクライアントが聖夜の夜に明かされるという目隠し的なエンターテイメントもまた面白いですね。詳細はこちらから。
Advertising, Branding, Internet / Blogs
クリスマス
ロゴって見ればみるほど楽しいんだよなぁ~ということでエントリーです。一般的にロゴデザインって微妙に地味なイメージがある気がしますが、企業のブランドイメージの象徴としてまず存在するのがロゴということでとても重要なポジションを担っております。
どれも御なじみですよね。Logo Design Loveというページで上記のものも含め30種類のロゴが紹介されています。
詳細はこちらから。
Advertising, Branding, Graphic Design
ロゴ
早いですね~CS3の発売日から2年もたたずしてCS4が既に発売されています。今のところまだ英語版のみ?のようですが、近々日本でも発売されるかと思います。個人的にはFlashに標準で3Dサポート機能が加わり、XYZ方向に画像を扱うことが出来るようになっているのがとても有難いです。詳細はこちらから。
ra-miの泣言/中間テストが近いこともあり朝から晩まで勉強しております。さぁ、夢に向かって頑張れ自分。
Branding, Design History
CS4
dress codeというのはAndre AndreevさんとG. Dan Covertさんによるポートフォリオサイトの名称なのですが、ここで公開されている作品が素敵なのでご紹介です。 MTVやX-LARGE(服のブランドです)等の有名クライアントを持つ彼等の作品詳細は以下から。
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Advertising, Branding, Graphic Design, Illustration
dress code
ビジネスで活躍する代表格といえば名詞ですが、
遊び心あふれる名詞がたくさん紹介されています。
アイデア勝負からデザイン勝負のものまで、
ちょっともらってみたくなる名刺の詳細は以下から。
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Branding, Illustration
名詞
ルイ・ヴィトンと言えば世界で名の知れる超有名ブランドですが、
だからこそ人々の生活に与える影響力はとても大きいですよね。
そのルイ・ヴィトンが様々なシーンで多様されている、
それは?と思ってしまう写真の詳細は以下から。
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Branding, Photography
ブランド
このユニクロが展開している「UNIQLOCK」がカンヌ国際広告祭のチタニウム部門とサイバー部門でグランプリを獲得しています。ユニクロのグローバル展開の凄さが解る詳細は以下から。
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Advertising, Branding, Web Design
UNIQLOCK
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