引き続きまして、今年取り扱ったグラフィック・イラストの中からランキング5を決めていきたいと思います。
あくまでも個人的な感想ですのであしからず。
5位
人の肉体・精神を両面から題材に取り上げシャープなイメージをつくりあげる、アーティストでありイラストレーターのRUSS MILLSさん。巧妙で端的な表現が光っていました。
4位
ブラジル生まれのグラフィックデザイナー・Rubens LPさんの作品です。抽象的な曲線や面で具体物を表現するという独特な手法が用いられています。そんなシンプルなスタイルが気持ち良かったですね。
3位
フリーランスビデオグラファー・エディター・プロデューサーという肩書きを持つTOM MASONさん。
グラフィック作品はユニークで見ていてとても面白い作品ばかりでした。
2位
世界のフォトショップマスターJustin Mallerさんの作品ですね。「フォトショップは10年間使用してきた僕のメインウェポンさ」と語る彼の作品のシャープでキレのある妙技はまさに圧巻です。
1位
今やMTV・Gucci・Nike・Adidas・Coca-Cola・BMW等も手がけるJasper Goodallさんの作品です。ポップでクールなテイストのイラストがたまりません。
各アーティストさんのポートフォリオサイトは以下から。
RUSS MILLSさんのポートフォリオサイト
Rubens LPさんのポートフォリオサイト
TOM MASONさんのポートフォリオサイト
Justin Mallerさんのポートフォリオサイト
Jasper Goodallさんのポートフォリオサイト
Graphic Design, Illustration
物語ってるね~と頷いてしまったのでエントリーです。黒人の人達にとって今年一番のクリスマスプレゼントはオバマ氏が大統領になったことだという冗談が様々なところで聞かれますが、下のイラストは鮮明に歴史的快挙を表しているなぁと思います。
Illustration
オバマ氏
道ばたやちょっと廃れた感じの場所に描かれたペイントが妙に海外チックだったのでエントリーです。もうキャラからして異国です・・・w
詳細はこちらから。
Illustration
ペイント
昔から何故か落書きのうまい男子ってドラゴンを書ける人が多き気がするのが自分だけでしょうか。笑 そんな空想上の生き物も、ここまれリアルに書けばもはや芸術の域に達しております。
こちらの記事で20のドラゴンが紹介されていますよ。詳細はこちらから。
ra-miの寝言/今日USはThanks Givingという休日でどこもかしこも閉まっております。そして明日は日本で言うところの冬のバーゲン!朝から店に行列ができるんだとか。僕は特に買うものも無いので家でレポートです。笑
Design History, Graphic Design, Illustration
ドラゴン
綺麗だったのでエントリーです。インドでは未婚の女性は良き夫と巡り合うことを願って、既婚者は夫の健康や長生きを願って、こうした吉祥紋を描くそうですよ。
ヘナを使って描くということなので持続性はあまりないようですが、タトゥーや刺青と違う繊細な感じがまたいいですね。詳細はこちらから。
ra-miの寝言/昔海外へ旅行した時にヘナでペイント入れてもらったことがあります。1週間後位から次第に薄くなっていって、確か3週間後位に完璧に見えなくなってしまったと思います。気軽に楽しめてオススメです。
Art, Illustration
メンディ
イラストレーター/タイポグラファーのSi Scottさんの作品に魅入ってしまったのでエントリーです。まるで流れる液体のように対象を描く彼のペンによるイラストは手描きとは思えない美しさです。
詳細はこちらから。
Illustration
イラスト
「Ari Weinkleは自分自身どう自分をカテゴライズすればいいのか定かではない」とプロフィールに書かれている彼の作品にやられてしまったのでエントリーです。
彼のポートフォリオサイトはこちらからどうぞ。
ra-miの寝言/最近マイブームのシングルカラムに変更してみました。この潔さが何とも言えません。
Graphic Design, Illustration
グラフィック
ふと目についた作品がちょっと面白かったのでエントリーです。
食べて食べて食べて~増えて増えて増えて~、ですね。
引用元はこちらです。
ra-miの寝言/米国の家庭へ提供されているインターネットは地域によっては時々繋がらなくなったりするのが日常茶飯事らしく、おかげ様で僕もたまに記事を投稿できずに地団駄を踏んでいたりします。そんなわけで、接続不良の翌日は続けて二つ記事がアップされたりするのは仕様なのでご了承下さい。笑
Illustration
イラスト
Shawn Barberさんによるアートワーク。タトゥーを象徴的に取り上げた作品はとても印象深く、彼の作品はNYC, San Francisco, LA, Berlinそして他の町でのエキジビジョンでも多数登場しているそうです。
アメリカでは本当に驚くほどの確立でタトゥーを入れている人が多いです(僕が住んでいる土地柄もあると思いますが。)学生からおじいちゃんにまでクールなタトゥーや刺青が入っているのでファンキーだなぁといつも思うのですが、床屋の隣にタトゥー屋があるくらいなのでそのくらい座敷の低い一種の文化的なものなのかと感じています。作者のポートフォリオサイトはこちらから。
ra-miの寝言/プリンターが5000円で売っていたので思わず買い!ラッキー★
Illustration
「私達は既に貴方のオーダーを受ける準備が出来ている」という謳い文句がHPに掲げられているデザインスタジオ「Studio K」なのですが、これがまたカッコイイのでご紹介です。
こちらのスタジオはポーランドを拠点としているようで、アート・デザイン・WEB・イラストなど様々な分野を手がけているようです。色々な作品が見れる彼等のホームページはこちらからどうぞ。
ra-miの寝言/最近は日本で言うところの財務会計についての科目を履修しているのですが、日本でも簿記の資格を取ろうかと考え始めています。投資によって財を築いた世界の大富豪バフェットさんが会計はビジネスの言語だと言っていたように、会計を学ぶことは少なくともマネーリテラシーを高めることにはなるなと思います。
Graphic Design, Illustration
デザインスタジオ
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